ハングル講座

これだけ韓国映画とドラマを見ていると自然にある程度の言葉を覚えてくるものです。よーく聞いていると同じ言葉もあるし、漢字の読み方で似ている言葉もあって興味が沸いてきたのです。

例えば「時計」、韓国では「シケイ」と言う。これは日本語の「時雨(しぐれ)」を読むときに「時」を「シ」と読むところから漢字との関連があるんだろうと思う。そんなこと考えていたらすごく韓国語が身近に感じてきて、せっかくだから勉強してみようかと思うけど通う時間とお金もちょっとねぇ・・・ 

そこでグッドタイミングにNHKの語学講座が新年度と共に新たに始まるということで、テキストを購入して「ハングル講座」を見てみようと思っています。

今にして思うのですが、かつてNZの語学学校のクラスメイトには何人かの韓国人の子たちと接する機会があった。兵役を終わってNZに来たっていうJ君は軍隊の過酷な訓練を話してくれたり、Uちゃんっていうキレイな女の子とは一緒にバーベキュー計画したり、韓国料理をごちそうになったりしていたのに。当時の私は韓国に興味はなく、韓国よりも日々使う英語すらできていなくていたので韓国語なんて頭の片隅にも無かったわけで・・・ まさか韓国に興味持つとは思ってもいなかったなぁ。

どこまで出きるかわ自信ないけど、ジフニの話をほんの少しでもいいから理解できるところをまず目標にがんばってみようかと思います。

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